あけぼのについて

銀座で生まれ育った菓子屋
美味しさの秘訣
素材について
もっとも日本的なものが
会社概要

もっとも日本的なものが

2001年にリニューアルした「味の民藝」は
ロンドン インターナショナル アワーズの菓子パッケージ部門で
最高賞を受賞しました
日本文化の素晴らしさを学び 消化し 現代にあわせて再構成することで
お客様に 日本の 和菓子の素晴らしさを感じて喜んで頂きたい
という想いでリニューアルを行いましたが
ロンドンの授賞式で 最高賞として世界中の人々に称賛された体験から
自分達にない何かを求めるより 自分達の中 日本の中にあるものを
よく観て発見し ていねいに磨いて 洗い練り輝かせる方が
喜ばれるものになるのだと実感しました

民藝運動は 日々の暮らしの中に美しさを発見し愛でる運動です
それは 日本人が古来から自然に親しみ 季節の移り変わりの中に
様々な美しさを観て 味わい 楽しむことで
暮らしを豊かにしてきた文化につながっている気がします
日常の中に自ら美を発見し また美しいと感じるものを置き 使い 味わい
慈しむことで 内側の美 心の美しさ豊かさを育んできた
それが日本人だったのではないでしょうか

銀座あけぼのの小さな菓子が 今を生きる人々の暮らしを 心を
少しでも美しく 豊かに 味わい深いものにできますように
そんな想いを引き継ぎ この秋「味の民藝」は
より日本らしく 民藝らしく ふたたびリニューアルいたしました

12種の米菓詰合せ「味の民藝」


ページトップへ