本葛のなめらかさの中で、抹茶たっぷりの濃茶葛と北海道産小豆の風味が交わります。濃茶の苦さと小豆の甘さが、大人の舌をうならせます。
丸久小山園の石臼挽き抹茶が香るもちもちの濃茶求肥と北海道産小豆の小倉餡を抹茶のもなか皮でやさしく包みました。香り高い抹茶とコク豊かな小倉餡が美味しさを引き立てあいます
「それぞれ」は数字にまつわる日本古来の和文様「一点文」「二結文」「三果文」「五鯉躍文」「六瓢箪文」「七宝文」を素材と味わいだけでなくおかきの形 彩りにもこだわりました。和文様の歴史は古く時代によって多彩に変化してきましたが、ずっと変わらないのは幸せになりたいという人々の願いや祈りがこめられていることです。
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